研究大会

 令和7年度   

 31回名古屋市立小中特別支援学校事務職員研究大会について

 ■大会テーマ
 ともにつくり ともにつなぐ」-持続可能な社会と学校事務-
                                   


※令和7年度の研究大会は終了しました。

 お越しいただきありがとうございました。


【目的】学校は、常に変化し続ける社会情勢とその要請に向き合いながら、子どもたちの教育をすすめています。また、第4期名古屋市教育振興基本計画では子どもたちが自律して学び続け、持続可能な社会の創り手となること、全ての子どもが自分らしく幸せに生きていくことを実現するために、子ども中心の学びが推進されています。そのためにも私たち学校事務職員も日々変化する教育現場に対応し、良好かつ適切な教育環境整備に向けて学校運営に参画することが求められています。今大会を通じ、「ともにつくり ともにつなぐ」ために、学校事務職員として出来る役割や諸課題を皆で考え、学びを得ることで名古屋の学校教育の発展に寄与します。

【主催】 名古屋市教育委員会

    名古屋市立小中特別支援学校事務研究協議会
【後援】 名古屋市立小中学校長会


【日程】 令和8年2月6日(金)

   13:30 受付

   13:50 開会あいさつ

   14:00 区研究報告

   14:30 研究報告

       助言・対話 


【場所】名古屋市教育センター 講堂

   名古屋市熱田区神宮三丁目6番14号

【区研究報告】 南区学校事務研究会

【研究発表】 テーマ「学校事務職員の可能性-5年後、10年後をつくるデザイン-」

       発表者:名事研発表部
       助言者 : みよし市立天王小学校 総括事務長 森山 智香子 氏

学校にマネジメントが求められる今、学校事務職員がどのように学校運営に関わっているか、多様な事例を報告します。実践事例の背景や経緯、過程などを知ることで、一人ひとりが学校現場で着目する課題や関心と照らし合わせ、参画のあり方を対話する場とします。